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Mick-Bike

Mick Kamiharaの自転車関連日記

姫街道+富幕山MTB

今日はkenichi cycle店長の誘いでたくさんの仲間とMTBライドでした

浜松にはよい里山があると聞いていたのですが、確かに素晴らしいとこでした

のんびり走れるコースから上級者向けの場所、そしてパリ・ルーベもびっくりの石畳まで!!

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8時集合なので余裕だろうと7時過ぎに自走で出発

いつものコースでオレンジロード方面へ向かうんだけどやっぱりブロックタイヤのMTBでさらに空気圧低めにして出てきたので進まない

遅刻の2文字が頭の中に浮かぶので時間優先でMTBオレンジロード走破はせずに目的地まで淡々と平地を進む。意外にキツイしなんだか今日は暑い。さっさとウィンドブレーカーを脱いでしまったし、ロードで使うブーツカバーなんかしてこなくて正解だった

 

この辺りかなあと地図を見て山を上がると姫街道の看板とともにすごい急坂の石畳(パヴェ)が!

ちょっと登ってみるかと、やってみると難しいので引き返して舗装路を上がる

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集合場所に着くともうみんな準備中

坂上がってきたのですでに汗だくで着てくるもの間違ったと焦る

暖かくなるとは聞いていたけどここまでとは・・・

 

まずは展望台方面へ舗装路を少し

するとこんな山道が出てきてやっほ~い状態。適度なアップダウンもあって楽しく展望台まで。ここはMTB初心者にもいいかもですね

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展望台からは気持ちいい眺め

ここは何年か前ロードで来たような気がする

東名高速浜名湖の橋や浜名湖SA、ずっと遠くまでいい眺めです。超穴場

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展望台から一旦国道に降りて、姫街道

古道の残りというか、保存されている部分があるので走らせてもらいます

地元の人が使う道だったり、歴史として残してあったり、荒れているだけだったり色んな所がありますが注目は石畳。けっこうきれいに作られていますが、バイクで走るのはなかなかタフです

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これはまだ走りやすいほう

 

さっき諦めた急坂も今度はクリアして後半戦へ

今度はこの写真右側くらいゴツゴツしたところを行きます。激坂もあるので体幹しっかりして上半身の力を抜きながらトルクをしっかり掛けて行きます

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なかなかいいトレーニングになるので寒い時期にやるのはいいかも

ここをロードやシクロバイクで走る強者もいるとかなんとか。いい練習になりそうですねえ

 

姫街道は古道らしく、お地蔵様が大切に保存されてます

こういうのもいいですね

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Nobuyanさんの車に乗せてもらいみんなで富幕山方面へ

ハンパもん師匠も合流して再スタート

最初はダブルトラックで楽しいオフロード走行

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スピードが上がってきてコーナーでタイヤが滑る感覚が楽しいですね

そういえばMTBでこういう里山を走るのは10年ぶりくらいでしょうかねえ

それでも体は走り方を覚えているもんです

 

しばらく走ると古寺の跡がある広場へ

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ここからしばらくして富幕山山頂まで

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愛車Scott Scale760。ハードテイル信者の自分にはピッタリです

里山走って気が付きましたが、650bでも十分路面を掴む感覚わかるし、滑っていく感覚も砂利くらいなら制御しやすいです。石畳や岩のガレガレでもグリップもしっかりしてくれて文句なし。あとディスクブレーキが超強力で下手すると簡単に前転できますw

フロントディレイラー3枚もあるのはレースに出るには不要だけど自走でこういうとこまで来て遊ぶには便利ですね

今日はちょっと途中までサドル下げ過ぎでした

 

ここからが今日のハイライト

山頂から先に進みシングルトラックの超絶アップダウン

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落っこちていくようなダウンヒルその後の登り返しなど最初はいくつかこなせたけど、だんだん木々の間も狭く無理な場所も出てきてバイクを押しながら滑って降りたり

ここまではそんなに難しいところないと正直思っていたけど、このセクションは完全に上級者向けのマニアックな場所でした

 

だいぶビビリも入ってまず1回落ち葉に突っ込み右側にバイクだけ転倒

次は木々の間が狭いところでハンドルがぶつかって停止して目がチカチカ

最後は左に転んで、ここも落ち葉がたくさんあったけど一番派手に転倒

それでも相対速度としてはゆっくりなので怪我と呼ぶほどのこともなくニコニコです

 

やっと外界に出た!と振り返るとこんな

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この中央の暗いところから降りてきたんだけど、普通ここから自転車が下りてくるなんて思わないよな〜(笑)

 

あとはダブルトラックの林道を走って車のところまで

ダート/石畳だけで30km近く走ったのかなあ

距離以上の楽しみ+疲労感もあり、みんなで蔵前家でラーメン食って完全勝利

なんとも楽しい一日でした

 

【良かった】

めちゃくちゃ楽しかった

トルクを掛ける走り方を思い出せた

 

【反省点】

フラットペダルのほうが楽しいのかも

 

【機材】Scott Scale 760, SCHWALBE RocketRon

 

【Special Thanks】

kenichicycle.hamazo.tv