読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Mick-Bike

Mick Kamiharaの自転車関連日記

パイオニア ペダリングモニター 〜 2. 導入理由

15年2月に入れたStagesPowerの出力が異常で使いものにならないので買い替えたのが一番の理由でしょうかねえ
 
Stagesは同時に使っていたPowerTapと比較して出力値が25Wくらい低く、管理が大変でした。
米国Stagesサポートに比較データを見せながら問い合わせたところ最終的には破損がみつかり交換に。これを機にパイオニアに入れ替えを決めました。Stagesの交換品が届くまで時間がかかるというのも理由の一つでしょうか

 

結局このStagesのパワー値が低いことには15年の前半ずっと悩まされ、FTP値も実態と全く合わないのでトレーニングの目標もいい加減なものになっていました
違うメーカーというか測定方式のパワーメーターをミックスして使う事自体がだめだろという意見もあるかもですね
出力の具合というかデーターを見てもPowerTapとStagesでは値の違い以外にも見え方が違って扱いにくかったですね
 
ペダリングモニターを入れてみて
パワーメーターとしてはPowerTapとほぼ同じ値を出してくれます。Stagesとくらべてとても扱いやすくなりました
そして自分が一番試したかったペダリングの具合を見せてくれる機能、これがとてもいいです
簡単に言うとペダルにかかっている力の向きがどうなっているか、トルクはどれくらいかが分かるので、踏み込み具合や引き具合が図示化されちゃいます
これが走っている間ずっと記録されるのですよ。坂だろうと下りだろうとずっとどういうペダリングしているかわかる。ものすごいことです
 

f:id:mick_kamihara:20160216233530j:plain

これは解析用Webサイトのイメージですが、ほぼ同じ内容がサイクルコンピューターにもリアルタイムで表示されます。外を走りながら見ると危険ですが、室内ローラーでこれを見ながら練習したら、どんな具合なんでしょう・・・

ある地点でのペダリングのベクトルそのものを見てもいいですが、ある区間でどうだったという見方もあります。集中してペダリングした区間と、流したところで区別して見れるのでいいですね

 

あと面白いのは、データを専用のWebサイトにアップすると解析してくれて、どこでスタンディングで乗っていたか分かる機能。これも解析技術の賜だと思うけど、面白いですね。ペダルに加わる力だけで、これは立って踏んでいると分かるアルゴリズムを開発したってことですよね。これはなかなか面白いなあと思いました
 
つづきはこちら